依頼者の属性
依頼者の立場
被相続人の息子
被相続人
依頼者の父
紛争相手
依頼者の兄弟、保険会社
依頼前の状況
ご依頼者様は父を交通事故で亡くされ、それにより発生した遺産相続をめぐって弟と対立していました。
依頼内容
当初、行政書士に対応を依頼していたものの、ご依頼者様と弟の主張が大きく食い違っていたために事務的な解決が困難になったとのことで、当事務所へご相談に来られました。
対応と結果
はじめに弟および父の死因となった交通事故の加害者側(保険会社が代理で対応)との交渉を行うにあたって、弁護士はご依頼者様に感情を極力抑えて対応していただくようお伝えしました。
ご依頼者様からご相談いただいた通り、当初は状況が大きくこじれていましたが、結果的に弟とは調停で、保険会社とは裁判で和解することができました。
ご依頼者様からは「先生の適切な判断と冷静な対応のおかげで解決できました」と喜びのお声をいただきました。